2019年4月28日日曜日

遺品整理のステップ1 最初はなにを考えればいいの?






みなさんこんにちは!ポータルハートサービスの河内です。GWはいかがお過ごしでしょうか?私はこの長期休みを利用して実家の自分の部屋を片付けるぞ!と意気込んだものの、結局遊んでしまいました。今度の休みは必ず・・・(笑)


















さて、今回のテーマは
「遺品整理のステップ1 最初はなにを考えればいいの?」
です。
今まで多くの遺品整理のお手伝いをさせていただきましたが、遺品整理をする際にはいくつかの考え方に大別することができます。
「想い」がこもっている遺品だからこそ、そこだけにとらわれない視点でリアルなアドバイスをさせていただきます。






「遺品整理のステップ1 最初はなにを考えればいいの?」




①まずは使い続けるかどうか考える


遺品の取り扱いについてまず考えることはその遺品を
故人に替わって使用し続けるか否かを決定する
ことです。
判断するためにいくつか方法があり

・思い出が残っているもの
・身に着けやすいもの

などが使い続けられやすいものの代表例です。
特に時計などは上記の両方にあたるので、引き続きご使用される方々は多いです。
ここで故人に替わって使用し続ける判断をする場合が最もスムーズに済む方法で、故人も喜ばれると思います。












②誰も使わない場合、価値があるものなのかどうか確認する

次にご確認いただきたいのは、その遺品を使わない場合
一般的に価値があるものなのかどうか
という点です。
もっと直接的な表現で言うと
その遺品は金銭に変換できるのかどうか
ということです。
とても冷たい言い方に聞こえるかもしれませんが、大切なことです。なぜなら、例えば

・思い出があまりなく
・身に着けにくいもの

が遺品としてあった場合、基本的にはそれはいつか片付けなければならない負債になるからです。
しかし!事前にそれが価値があるかどうかがわかっていればその遺品を資産として扱うことができるので、心の余裕やその遺品の使い道が一気に変わってきますよね。

今まで色々なところで遺品整理をさせていただきましたが、その都度ご要望をお伺いして、何かしら売却できるケースが多いので遺品整理を考えていらっしゃる方は是非検討してみてください。
もちろんポータルハートサービスでも対応させていただくことが可能です!











③誰も使わず価値がない場合は処分するか保留にする


上記2つに該当しない場合は、その遺品を
⑴処分するか
⑵とりあえず置いておく(保留)
することになります。

気持ち的にもお金的にもできるだけ処分はしたくないですよね。私たちが遺品整理をお手伝いさせていただく場合も最終的にこの③に該当するものをさせていただいています。







まとめ


遺品を売るか処分するかの判断基準は大きく3つあります。
①まずは使い続けるかどうか考える
②誰も使わない場合、価値がある物かどうか確認する
③誰も使わず、価値がない場合処分するか保留にする






いかがでしたか?
遺品整理には、「想い」を大切にすることはとても重要なことですが、それ以外にも考える選択肢があります。
遺品整理をされる際には是非様々な視点から考えてみてください。


今回の話に関連して「遺品整理で後悔したくない」と思っていらっしゃる方は誰にでも関係ある話!後悔しない遺品整理の方法https://portarheartservice.blogspot.com/2019/03/blog-post.htmlをご覧ください。







  あなたの満足のいく遺品整理をお祈りしています。



担当:河内

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