2015年12月21日月曜日

徳山海上保安部訪問


徳山海上保安部へご挨拶に。


以前 瀬戸内の海を美しくする会”にて、
徳山海上保安部様と海底清掃ボランティアを
ご一緒させていただいたご縁から訪問させて頂きました。

ニュース等では、よく耳にする “海上保安部” という名前ですが、
日常生活では、お世話になる機会は少ないため、少々ドキドキしながらの訪問でした。

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(徳山海上保安部内展示物:㊧手前【なち】・奥【くろかみ】 ㊨奥【げんうん】)

海上保安部では、
海洋環境保全の一環として、海底から出るゴミの調査を行うこともあるそうです。

調査当初は、海外からの漂着ゴミばかりかと推測されていた様ですが、
実際はそういった物ばかりとは限らなかったようです。

実際、私たちも参加した海底清掃ボランティアでは、

埠頭沿いの海底から、原動機付き自転車が出てきたり、廃タイヤなどが出てきました。

このような不法投棄を失くすためにも、

不用品・廃棄物関係の従事社として、我々は撲滅の呼び掛けを続けていきます。

また、少々話は変わりますが、
最近流行りつつある“散骨”についてお尋ねしたところ、
キチンとルールを守りさえすれば、海はしっかり受け止めてくれるでしょう
との事でした。

今後、法整備がされていくにしろ、
私たちを見守ってくれている雄大な海への感謝を、日々忘れずにいたいものです。

記事編集投稿者:吉本・松村